アパート建築で悩んだこととは

最初の3年間は常に満室だったためそれなりの回収ができた

例えば、トイレ1つにしても、ウォシュレットが付いているかいないだけで200,000円以上の金額の違いが生じます。
また、お風呂場の乾燥機をつけるかどうかも金額の違いになります。
フローリングの部屋にすると料金は安いですが、1つ和室をつけるだけで料金があっという間に跳ね上がってしまいます。
よく考えれば、フローリングと畳1つを比べても、畳の方が1.5倍ぐらいは高くなる計算です。
高齢者を中心とした人たちを受け入れるならば、和室があった方が良いかもしれませんが、若い人や新婚向けの住宅の場合には、逆に和室は必要ないのではと感じました。
最終的には、他のアパートと同じようにフローリングだけの建物にしました。
建築がスタートしてある程度完成に近づいた頃、すでにアパートの情報を公開していました。
結果的に言えば、2週間程度ですぐに埋まってしまいました。
40は、新しいものを好むと言いますが、やはり新しい建物の方が古い建物よりも魅力的と感じたのでしょう。
家賃設定も、あまり高くしすぎると人は来ませんので、平均的な金額確認したわけです。
この平均的の家賃も、もしかしたら多くの人を招き入れた要因となっているかもしれません。
投資の効果に関しては、すぐにでないことがわかっています。
それでも、最初の3年間は常に満室だったためそれなりの回収ができたと思います。

私の父は、ある程度資産を持っていましたが既に当時75歳を超えていました結論から言うと、一億円以上のお金がかかります最初の3年間は常に満室だったためそれなりの回収ができた